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| 昭和32年 校歌制定委員会が組織される。 数回の会議のあと 「巽 聖歌」氏に詩を依頼する。 歌詞の内容については 子どもらしく、やさしいものを要望しした。 8月17日に来村され村内を一巡された。 この時の印象が、校歌となり作詞されている。 作曲は巽氏のコンビであった渡辺茂氏によるものである。 また、巽氏が一番印象の深かった校庭の大欅から 副題「ぼくのわたしの大欅」がつけられた。 |
| 深谷市立明戸小学校校歌(ぼくのわたしの大欅) |
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| (1) 大きな声を はりあげて 本を読むこえ ひびくこえ これは 明戸の 小学生。 みんなの みんなの ほこりです。 |
(2) 城北川や 備前堀。 いつも鍛えた このからだ。 これは 明戸の 小学生。 みんなの みんなの 力です。 |
(3) みどりの空に 虹をよぶ ぼくの わたしの 大欅 これは 明戸の 小学生。 みんなの みんなの きぼうです。 |