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お知らせ

明戸小学校では6月23日から人権月間が始まりました。初日の23日には、zoomを活用して人権朝会を実施しました。zoomでの朝会は初めての試みであったため、スムーズに進まない場面も見られましたが、子供たちは各教室でしっかりと話を聞くことができました。朝会では次のような話をさせていただきました。

                     人権朝会講話

 今日から人権月間が始まりました。これから1か月、皆さんには人権を大事にすることをいつも以上に考えて生活してほしいと思い、今日は人権朝会を開きました。

 

「人権を大事にする」という言葉は、ちょっと難しいですね。皆さんの身近なことで、少し分かりやすく説明します。例えば、人のものを壊したり、人をぶったり、人を無視したり、悪口を言ったり、人をいじめたりしたら、嫌な思いをする人が必ずいますよね。だから皆さんは「自分の気持ちだけでなく、お友達の気持ちを考え、思いやりをもって生活しよう」としていると思います。それが「人権を大事にする」ということです。

 

ここで一つ詩を紹介します。相田みつおさんの「セトモノの詩」です。

セトモノと

セトモノと

ぶつかりっこすると

すぐこわれちゃう

どっちか

やわらかければ

だいじょうぶ

やわらかいこころを

もちましょう

そういうわたしは

いつもセトモノ

みつお


 セトモノって知っていますか?これです。この2つをぶつけると、壊れてしまいますよね。でも、この1つを柔らかいもの・・・例えばスポンジとかにしたら、ぶつけても壊れませんよね。スポンジ同士だったらもっと大丈夫。

 

 今、みなさんの心は固いセトモノですか?柔らかいスポンジですか?相田さんは「自分はいつもセトモノ」と言って、自分自身に注意をしていますが、柔らかいスポンジみたいな心が持てるといいです。そのためにはどうすればいいと思いますか?去年、私の話をよく聞いていた人はわかると思います。みんなが『まあるい言葉』をたくさん使っていけばいいのです。1年生の皆さんは『まあるい言葉』と言われてもよくわからないと思います。これから少し例を挙げます。例えば、ありがとう・おはよう・大丈夫だよ・一緒にやろうよ・元気出してね・さすがだね・・・こういう言葉を言われるとうれしいですよね。こういう言葉をまあるい言葉といます。今日からどんどん使ってください。

 

「まあるい言葉」の反対は「とげとげ言葉」です。とげとげしているから人の心に傷をつけます。悲しくさせます。でも、人って、嫌な事があったときとかに、とげとげ言葉を使ってしまいたくなることがあるのです。そういうときは一回深呼吸して、「とげとげ言葉」をのみ込んでください。「とげとげ言葉」を使っている人を見たら、「まあるい言葉」を使おうねって声をかけてあげてください。

そしてもしも、学校生活で悲しいことがあったら、一人で悩んだりせずに、どんなことでも担任の先生や私に話して下さい。一緒に考えていきたいと思います。

 

お知らせ

6月1日、2日の分散登校日に、放送による朝会を行いました。新型コロナウィルス感染防止対策のための、4月9日から5月31日までの長い臨時休業期間が終わり、やっと学校再開を迎えることができました。残念ながらしばらく分散登校が続きますが、それでも児童の明るい笑顔が溢れる学校を取り戻すことができてうれしい限りです。少しでも早く、全員が学校に揃うことができるようにという願いも込めて、朝会では次のような話をさせていただきました。


                      学校再開の言葉


 皆さん、おはようございます。今日からやっと学校が始まりました。

 今日の朝会は、新型コロナウィルス感染防止のために、放送で行うこととなってしまいましたが、正式に学校を始めることができて、みなさんの明るい笑顔を見ることができて、うれしい気持ちでいっぱいです。

 まず初めに、5年生や6年生の班長さん、1年生を安全に学校に連れてきてくれありがとう。歩く速さとか、1列でフィジカルディスタンスを守るとか、難しいですよね。でも、多くの班長さんが、しっかりとみんなを並べて連れてきてくれています。本当にありがとう。明日からも、1列で前後の間を開けてみんなを連れてきてください。副班長さんは後ろからしっかりと手助けをしてあげてください。

 さて、今話したように、今日からの学校生活は今までの学校生活とは違うものになります。ニュースでも聞いていると思いますが、「新しい生活様式」にしていかなければなりません。「新しい生活様式」って何?と思う人もいるかもしれませんね。例えば、マスクを必ずつけるとか、お友達に近づきすぎないとか、つまり、新型コロナウィルスに感染しないように生活することをいいます。どんなふうに生活するか、詳しいことは担任の先生からお話があります。

 私からは「新しい生活様式」になったことでみなさんに気を付けてもらいたいことを1つだけ言います。それは、みなさんが使う言葉についてです。普段の生活で、病気じゃなくてもちょっとくしゃみをしてしまったり、咳が出てしまったりすることがあります。そんなお友達がいた時、みなさんはどうしますか?「コロナだ!」「感染する!」なんて言う人はいませんよね。気を付けてくださいね。去年から言っていますが、まあるい言葉を使ってください。

 やっと始まった学校生活です。みんなが思いやりを持って、笑顔で過ごせるようにしたいです。今日から2か月、みなさんがしっかりしたお兄さん、お姉さんになっていけるよう先生たちもがんばりますので、みなさんもがんばってください。

 

 

 

 

お知らせ

4月8日に始業の会、入学式を行いました。今年度のスタートは、新型コロナウィルス感染防止対策のため、例年とは違う形となりました。残念ながら、4月9日から5月6日までの臨時休業が決定し、学校の再開は延期となってしまいました。今は、子どもたちが元気に学校に戻ってくる日を、様々な対応をしながら待つしかありません。そんな意味も込めて始業の会では次のような話をさせていただきました。

                    1学期始業の会の言葉

 

 皆さん、おはようございます。そして、進級おめでとうございます。

今日から皆さんは、1学年ずつ進級し、新しい学年になりました。

 今年の始業式は、新型コロナウィルス感染防止のために、放送で行うこととなってしましました。とても残念ですが、明戸小学校の全員が、健康で楽しい学校生活にもどることができるよう、新たな気持ちで生活していきましょう。

 さて、6年生は、4月6日に、みなさんや今日入学してくる1年生のために、お掃除や飾り付けなどいろいろ準備をし、学校をきれいに整えてくれました。どうもありがとう。体育館や教室をきれいに整えて1年生を迎えるんだ!という「思い」を持って準備をすることで、6年生一人一人が最上級生になるという気持ちを、確かにしていったように感じました。これから、明戸小学校の代表・お手本として活躍してくれることを期待しています。

 2年生から5年生の皆さんも、一つずつ学年が進みました。6年生のように「1年生のお兄さん、お姉さんになるんだ」「お手本になるんだ」という「思い」を持って行動してください。

 今日、4月8日は学校の1年間が始まる大切な1日です。この大切な日に私からみなさんにお願いが一つだけあります。

 それは、健康に気を付け元気に過ごしてほしいということです。これからの毎日を、お家の人の言うことをよく聞いて、担任の先生の言うことを守って、健康な体で過ごしてください。そのために大切なのは、早寝・早起き、しっかりご飯を食べる、体を動かす、の三つです。健康であれば、勉強だって運動だって、お友達との遊びだって、なんだってできます。ですから、今のみなさんのミッションは健康でいるということです。

 お兄さん、お姉さんになったみなさんですから、きっとできると思います。期待しています。

 これで、1学期の始業の会のお話を終わりにします。

 

お知らせ

学期が始まりました。今年も明戸小学校の教育活動へのご協力をよろしくお願いいたします。始業式では次のような話をさせていただきました。

                    3学期始業式の言葉 

 おはようございます。令和になって初めてのお正月です。令和元年はお正月はありませんでしたよね。令和初の新年のあいさつをします。「明けましておめでとうございます」

 皆さんの元気な顔が揃いました。うれしいですね。

 

 令和初のお正月に、皆さんは今年のめあてや目標を立てたかと思います。めあてや目標に向かって努力を続けると自分を成長させることができます。

 

 ところでみなさん、今年はなに年ですか?子年ですね。十二支の一番初めの年です。十二支、言えますか?・・・十二支とは、植物が循環する様子を表しているのだそうです。その十二支の1番目に「子」がきているように、子年を植物にたとえると新しい生命が種子の中で成長し始める時期で、新しい物事の始まる年になると考えられています。みなさんが立てた、めあてや目標はきっとみなさんの心の中で種となり、今まさに成長し始めているところでしょう。

 

 さて、みなさん一人一人のめあてや目標はそれぞれの心の中に持ち続け、それに向けて努力を続けてほしいのですが、私からはそれに加えて、今年頑張ってもらいたいことがあります。3つです。1つめは、明るく元気な挨拶と返事をしてください。あいさつと返事は皆さんの生活に元気や活気を与えてくれます。2つ目は、まあるい言葉を使ってください。まあるい言葉ってどんな言葉だった?「元気?」「大丈夫?」「一緒にがんばろう!」まあるい言葉には皆さんの思いやりの心が表れます。3つ目は、間違いや失敗を恐れず挑戦をしてください。人は間違いや失敗からたくさんのことを学び、成長していきます。

 

私の話をよく覚えている人は、あれ?って思ったかもしれません。実はこの3つは去年の4月、1学期の始業式に皆さんに伝えたことと全く同じなのです。 

大切なことというのは変わらないものなのです。この3つ、ぜひ覚えてください。そして、自分のめあてや目標も忘れず、努力し、時には振り返り、めあてや目標を変えたりもしながら、努力を重ねられる人になってください。

 皆さんのこれからの頑張りに期待します。

 

 

お知らせ

お陰様で2学期終業式が無事に終わりました。終業式ではパワーポイントを使い、2学期の振り返りをしました。内容を簡単にご紹介いたします。
※パワーポイントの写真の1部を「学校だより冬休み号」に掲載しています。ご覧ください。

               2学期を終えて
 みんなで2学期を振り返ります。担任の先生が選ぶ、みなさんの輝きベスト3!
第3位 
 1年生 算数の計算 2年生 ザリガニ 3年生 持久走大会
 4年生 社会科見学 5年生 林間学校 6年生 学び合い
 スペシャルチョイス 子ども学びスタin深谷
第2位
 1年生 敬老会 2年生 かけ算九九 3年生 社会科見学
 4年生 韮塚真直次郎を歩く 5年生 社会科見学 6年生 親善運動会 けやき学級・ひまわり学級 クリスマス会
 スペシャルチョイス 芸術鑑賞会【劇団め組】
第1位
 1年生 運動会 2年生 生活科フェスティバル 3年生 運動会
 4年生 音楽会 5年生 親善バスケ大会 6年生 修学旅行 けやき学級・ひまわり学級 合同学習会
 スペシャルチョイス 学校さんぽ

 振り返りはここまでです。みんな成長しました。
 ところで、1学期の最初に朝会で校長先生が言った言葉を覚えていますか。「まあるいことば」を使いましょう、と言いました。4月から今まで、いろいろな場面でまあるい言葉が聞こえてきました。よくがんばりました。
 さて、冬休みが始まります。この冬休みにやってもらいたいことがあります。何だと思いますか。冬休みにはいろいろな伝統行事があります。大掃除、お餅つき、年越しそば、除夜の鐘。初日の出を拝んでみたり、おせちを食べて初詣に行ったり、お年玉もあるかもしれません。かるた、書初め、羽根つきや凧あげもあります。日本で育っているみなさんですから、日本の伝統的な行事は知っていてほしいです。
 冬休みにがんばってもらいたいことは・・・規則正しい生活や勉強はもう当たり前だから言いません。では何か。
 1つ目はお手伝いです。年末は特におうちの仕事が忙しくなります。しっかりとお手伝いをしてください。
 2つ目はあいさつです。自分から大きな声でしたいです。恥ずかしがらず、相手の顔を見てあいさつできると最高です。
 それではよい冬休みを送ってください。1月8日に元気で会いましょう。
 

お知らせ

 2学期が始まりました。今学期も明戸小学校の教育活動へのご理解・ご協力をお願いいたします。始業式では児童に以下のような話をいたしました。

               2学期始業式の言葉 

 

 

 おはようございます。2学期が始まりました。

 皆さんの元気な顔が揃いました。うれしいですね。大きな怪我や病気、交通事故がなく、皆さんが無事に夏休みを過ごし、元気にここに集まれたことが、もうそれだけで先生たちはうれしいのです。

 
 さて、
1学期の終業式でみなさんに3つの課題を出したのを覚えていますか。自分を成長させるために3つのことを心がけましょうとお話ししたのですが・・・・

1. 具体的な目標を決め、それをやり遂げる 

2. 毎日、家のお手伝いをする 

3. 自分のことは自分でする習慣をつける

 先程言ったとおり、みなさんが元気に登校できたことはうれしいのですが、この3つができていたらもっとうれしいです。どうでしたか。

 
 
2学期は、汗が噴き出るような暑さの中で始まり、いつの間にか空にうろこ雲が見られるようになり、学校の周りの田んぼでは稲穂が実り、木々が色づく秋を経て、木枯らしが吹いたり、雪が降る寒さのクリスマスの直前まで続く長い学期です。この長い2学期には、いろいろな行事があります。皆さんには自分の得意なことを生かし、苦手なことはお互いに助け合って活躍し、成長していってほしいと思っています。

 
    具体的には、2学期の学校生活の中で、皆さんに大切にしてもらいたいことを、2つお話しします。

 1つ目は、仲間やチームを大切にするということです。運動会や6年生の親善運動会の長縄、5年生の親善バスケットボール大会、4年生の北部地区の音楽会出場など、クラスや学年の仲間で協力して取り組む行事が2学期にはたくさんあります。


 皆さん一人一人にはそれぞれ得意なこと、あまり得意でないことがあると思います。運動が得意な人、歌うことが得意な人、大きな声で盛り上げるのが得意な人、黙々と仕事をするのが得意な人、等々。しかし、全てのことが得意です、と言う人はめったにいません。今言ったことが得意ではない人も当然いるはずです。例えば運動会。運動が得意な人がいれば、そうでない人もいます。そんなときに皆さんはどうしますか。・・・そうです、得意な人ががんばって助けるのです。(得意でない人はがんばらなくていいという事ではないですよ。)
助けてもらった人は、自分が得意な所でがんばって、他の人を助ければいいのです。お互いに得意なことを認め合い、苦手なことは助け合う、それが、仲間やチームを大切にするということです。

 

 2つ目は、夏休みに引き続き、具体的な目標を決め、それをやり遂げることです。そして、その目標を達成するために、自分で作戦を立てて実行して、振り返り、作戦を考え直してさらに実行することを大切にしてください。できないからあきらめる、という考え方は捨てましょう。できるようになるために何をしたらいいか、このやり方ではだめだったから、今度は別のやり方でやってみよう。そういうことの繰り返しで、皆さんの頭脳が鍛えられ、実行力が高まり、目標が達成できるようになり、皆さん自身が成長します。

 

 少し長くお話ししたので、まとめます。

 2学期に力を入れることは、

 1つ目、仲間を大切にすること。

 2つ目、作戦を立てて実行すること。だめだったら、あきらめず作戦を立て直してさらに実行していくこと。

 

 みんなで、助け合い、よりよく成長できるよい2学期にしていきましょう。


 

お知らせ

お陰様で1学期終業式が無事に終わりました。終業式では児童に以下のような話をいたしました。

               1学期を終えて
 
 今日で1学期が終わり、明日からは皆さんが楽しみにしている夏休みが始まります。4月からの3か月はどうでしたか?

1年生・・・入学したての頃は、これで大丈夫なのだろうか?と心配しましたが、すっかり小学校1年生らしくなりましたね。

2年生・・・1年生にお手本が見せられるようになりました。学校探検ではよく1年生の面倒を見てくれていました。

3年生・・・低学年を卒業して中学年としての頑張りが見えてきました。1~3年生下校の時は頼れるお兄さん・お姉さんになりました。

4年生・・・中学年から高学年になる準備が始まりましたね。3年生以上に頼れるお兄さん・お姉さんになってきています。

5年生・・・もしかしたら明戸小学校で1番元気な学年かもしれません。給食もよく食べています。これからの成長が楽しみな学年です。

6年生・・・最高学年として明戸小を引っ張っていくことができるようになってきました。これからも任せましたよ、6年生。

 

 皆さん一人一人にはこの後、担任の先生から1学期の通知表「あゆみ」が渡されます。担任の先生は、人一人のよいところや、よく努力したところを書いてくださっています。おうちの方と一緒に読んで、自分のよいところを振り返ってください。

 

 さて、これから始まる長い夏休み。この長い休みは何のためにあるのでしょうか?教室にはエアコンがあり、昔のように暑いから夏休みがあるという考えはできなくなりました。それでも私は、長い夏休みをとることは大切だと考えています。それはなぜか?

 

 日本に限ったことではありませんが、今の子どもたちには困ったことが起きています。一つは、子どものうちに、汗を流さない、仕事を一生懸命にやらない習慣がついてしまい、高校生になったり、会社に就職したりしても、気に入らないことがあるとすぐに辞めてしまう人が増えているということです。また、何かがうまくいかないと、それを人のせいにする子どもも増えているのだそうです。

 

 こんなふうにならないようにするためには、「自分を育てるのは自分自身だ」と分かって実行することが大切です。そして夏休みは「自分で自分を育てる」ようにできる大きなチャンスなのです。だから夏休みは大切なのです。

 そこで、「自分で自分を育てる」ための夏休みの過ごし方について、大切なことを3つ紹介します。ぜひやってみてください。

 

1.目標を決め、それをやり遂げる・・具体的に「学習のめあて」「生活のめあて」を作りましょう。めあては「できた」「できなかった」がはっきり分かるものが良いです。例えば「漢字がきちんと書けるようになる」ことが目標なら、「毎日1ページは必ず漢字練習をする」などがめあてとなります。できた日はカレンダーに丸を付けるとかするとできたかできなかったか分かりますね。

2.毎日、家のお手伝いをする・・・お手伝いという役割を果たすことで、責任感や積極性が身に付き、自分に自信が持てるようになります。みなさんがお手伝いをすることで家族の笑顔も増えてくるというおまけもついています

3.自分でできることを増やしてく・・・自分で使った物は自分で片付けられていますか。例えば、自分の水筒、自分で洗っていますか?ご飯の後、自分のお茶わんは自分で片付けていますか?学校のある日は、忙しくてお家の人に手伝ってもらったりしている人もいるかもしれません。でも、夏休みは時間に余裕があります。自分のことは自分ですることに取り組んでみましょう。

 

 こんなことを続けていくと、「自分で自分を育てる」ことができるようになります。毎日続けるのが一番いいですが、もし1日休んでしまったら、次の日からまた始めればOKです。でも、できるだけ「やだ」「めんどくさい」「あとで」がなくなる夏休みにできるとよいです。「自分で自分を育てる」夏休みです。

 

それでは、8月28日の始業式に、全員が成長した姿でこの場で顔を合わせられることを楽しみにしています。
 

お知らせ

        ~夢とこころざしをもちまごころと思いやりのある明戸の子~
                                                                             深谷市立明戸小学校長 
                                                                                         松澤由美子

 4月1日に着任いたしました松澤です。平成から令和へと変化する時代の流れの中で、これまで築かれてきた明戸小学校のよき伝統を受け継ぐとともに、子供たちや社会の動きをしっかり見つめ、今すべきことを見定め、取組を進めてまいります。保護者の皆様や地域の方々のお力添えをいただきながら、教職員一丸となり、地域とともにある学校として明戸小学校の新たな歴史を刻んでいきたいと考えております。

 4月8日には始業式、入学式を滞りなく行うことができました。ご来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。1学年ずつ進級した子どもたちは、スムーズに学校生活を始めることができている様子です。

 明戸小学校では、本年度も学校教育目標を「学ぶ力のある子」「心の豊かな子」「たくましく生きる子」とし、その具現化に向け、めざす学校像を「活力に満ち さわやかで 心なごむ学校」、めざす子ども像を「夢とこころざしをもち まごころと思いやりのある明戸の子」として、教育活動に改善を加え、皆様の信託に応えてまいりたいと考えています。本年度も子どもたちの健やかな成長のために、明戸小学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
                             


 



 

今月の生活目標

 
 
 




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